伝統歌舞伎保存会

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最新情報

2010年8月24日

事務局長退職と新事務局長就任について

事務局長の倉重高子が、本年6月4日付で退職いたしました。後任の事務局長には、理事会の承認を経て、事務局長補佐の浅原恒男が就任いたしました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

2010年7月24日

「歌舞伎音楽演奏家名鑑」頒布始めました。

詳しくはこちらをご覧下さい。

 

2010年7月14日

平成22年度「上方歌舞伎会」

公演情報を掲載しました。詳しくはこちらをご覧下さい。

 

2010年6月18日

ユネスコ無形文化遺産保護条約に関する「代表一覧表記載認定書」伝達式が行われました


6月10日(木)に、文化庁において、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産保護条約に関する「代表一覧表記載認定書」の伝達式が行われました。

ユネスコでは、世界の無形文化遺産を保護するための事業として、世界の伝統的な文化の表現形式や文化空間を「人類の口承及び無形遺産の傑作の宣言」として2001年・2003年・2005年の3回に分けて発表してきました。この宣言には、日本からは2001年に「能楽」、2003年に「人形浄瑠璃文楽」、2005年に「歌舞伎」が記載されました。その後、無形文化遺産の保護などを目的とした「無形文化遺産条約」が2006年4月に発効し、2008年11月に開催された第3回政府間委員会において、傑作宣言に記載された全90件の無形文化遺産が条約に基づいて作成される「人類の無形遺産の代表的な一覧表(代表一覧表)」にまとめて記載されることになりました。また2009年9月の第4回政府間委員会において、日本から新たに「雅楽」など13件が代表一覧表に記載されることが決まったため、現在日本からは計16件の無形文化遺産が記載されています。このたび、代表一覧表記載の認定書がユネスコから日本に送付され、16件の無形文化遺産の保存団体などに対し、この認定書を授与する式典が執り行われました。

伝達式には伝統歌舞伎保存会事務局長代行の浅原恒男が出席し、玉井日出夫文化庁長官から認定書が授与されました。

 

2010年6月4日

平成22年度「稚魚の会・歌舞伎会合同公演」「音の会」

公演情報を掲載しました。詳しくはこちらをご覧下さい。

 

2010年4月15日

平成22年度「小学生のための歌舞伎体験教室」の実施中止について

本保存会が平成15年度から毎年開催してきました「小学生のための歌舞伎体験教室」を、本年度は、諸事情により、中止せざるを得なくなりました。
本年度の参加を希望してくださっていた小学生の皆さんやご家族に、申し訳なく心からお詫び申し上げます。
これまで7年間継続してきた「体験教室」の内容を、今年度はもう一度見直す期間とし、来年度以降は、より充実した事業として再開したいと存じます。
1年休みますが、来年以降、皆様には、また、昨年までと変わらないご支援を賜りたく、お願い申し上げます。

 



 

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