| トップページ > 伝承と育成 > 葉月会の記録 | サイトマップ | 文字が小さいとき |
|
|
■ 劇評 朝日新聞 第十回 第十二回 第十三回 第十四回 |
「葉月会」は、伝統歌舞伎保存会の主催で、昭和57年(1982年)に第一回を開催してから17年間にわたり、若手歌舞伎俳優と演奏家、狂言作者の研修発表会として、毎年八月に国立劇場で開催されました。 ふつう、勉強会というものはお稽古そのものが主目的なので、発表会が無事に終われば、あとに記録を残すことはあまりないようです。 しかし「葉月会」は、いまの歌舞伎興行ではなかなか見ることのできない演目を復活するなど、研修発表会の枠におさまりきらない異色の会として、知る人ぞ知る存在でした。 その評価は後世に委ねるとしても、とりあえず信頼できる記録を残しておくことが必要だと思われます。その特異な活動を理解していただく上で、多少の補足が必要と思われましたので、この会の中心であった中村歌江丈、当時の伝統歌舞伎保存会事務局長だった成島和男氏、脚本や演出に情熱をそそがれた持田諒氏の三人の座談会を併載しました。 この「葉月会の記録」を公開するにあたり、温かい文章をお寄せくださり、劇評の掲載をご承諾くださった渡辺保様、劇評の掲載をご許可くださいました朝日新聞社と新潮社、写真掲載にご協力くださいました演劇出版社、物心両面でご支援いただいた日本芸術文化振興会(国立劇場)と文化庁、そのほか多くの関係各位に、この場を借りて感謝申し上げます。 |
「葉月会のアルバム」 〜公演詳細〜
|
| [研修発表会] [葉月会の記録] [既成者研修] [新人研修] [勉強会への協賛] |
| サイトに掲載された文章・情報・写真・画像等の著作権・著作隣接権・肖像権は、伝統歌舞伎保存会が管理しています。無断での複製、使用、改変は固くお断りいたします。 |