伝統歌舞伎保存会について

伝統歌舞伎保存会について

伝統歌舞伎保存会とは

歌舞伎は重要無形文化財に指定されていますが、伝統歌舞伎保存会は、この[無形文化財歌舞伎]の保持者の団体として文部科学大臣の認定を受けています。

歌舞伎に携わる俳優、竹本、長唄、鳴物、狂言作者のうち、舞台経験20年以上の技芸優秀な者が選ばれて会員になっています。いわば歌舞伎をリードし、指導してゆく立場にある人たちの集まり、歌舞伎の中核となる団体だと言っていいでしよう。

従って、伝統歌舞伎保存会の大きな役割は、会員自身の研讃もさることながら、まだ舞台経験の浅い人たちを指導し、その技芸の向上をはかることにほかなりません。

また、歌舞伎の普及こそが、実は歌舞伎を大切に守り育てるための重要な手だてなのだという認識のもとに、普及事業も行っております。

設立年月日 昭和40(1965)年3月1日
所在地 〒102-8656
東京都千代田区隼町4番1号 国立劇場内
連絡先 TEL03-5212-1243 / FAX 03-5212-1244
E-mail info@kabuki.or.jp
代表者 林宏太郎(坂田藤十郎)
会員数 185名(平成28年10月20日現在)